Photo: Rafael Pavarotti

マドンナは交際相手を選ぶ基準について「バスタブかシャワーがあるかどうか」だったと語っている。

マドンナは『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』の続編となるニュー・アルバム『コンフェッションズ II』を7月3日にリリースすることが決定している。

マドンナはクイズ番組『レント・フリー』に出演して、1980年代に交際していた頃、マドンナは気になる男性に付き合うかどうかを決める前にバスルームがどんな状態をか尋ねていたと明かしている。

「自分が使えるようなバスタブやシャワーがあるかどうかで、付き合うかどうかを決めていたの」とマドンナは語っている。「だから、『どこに住んでいるの?』なんて訊いて、『アッパー・ウエスト・サイドだよ』なんて言われると、私は『バスタブはあるの?』と尋ねていた。それが私にとっては大きなプラスだった」

マドンナは次のように続けている。「そういう男性、つまり将来の恋人候補の家に行って、お風呂に入ったり、シャワーを浴びたりして、お母さんの手料理も食べたりしていた」

マドンナはここ2年間は29歳のジャマイカの元サッカー選手であるアキーム・モリスと交際していると報じられている。昨年、マドンナは薬指に巨大なダイヤモンドのリングを付けていたことで、二人が婚約した可能性についても報じられている。

新作『コンフェッションズ II』は『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』を手掛けたプロデューサーのスチュアート・プライスと再びタッグを組んだ作品で、2024年12月から新作に取り組んでいることが明かされていた。

「スチュアート・プライスとこのアルバムを作り始めたとき、私たちにはマニフェストがありました。それは『身体を使って踊り、祝い、祈るものにしなければならない』ということです」とマドンナは新作について説明している。「これらは何千年も行われてきたことであり、スピリチュアルなものです。結局のところ、ダンスフロアは儀式的な空間なのです。自身の傷や弱さを抱えながら繋がる場所なのです」

「レイヴとはアートです。自分の限界を押し広げ、同じ考えを持つ人々のコミュニティと繋がるということです」とマドンナは続けている。「サウンド、照明、振動が私たちの知覚を再構築し、トランス状態へといざないます。ベースの反復は聴くだけではなく、感じるものです。意識を変容させ、自我と時間を溶解させるのです」

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