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ボン・ジョヴィのフロントマンであるジョン・ボン・ジョヴィは亡くなった母親のキャロル・ボンジョヴィに追悼の意を表している。

83歳だったキャロル・ボンジョヴィは現地時間7月9日にニュージャージー州のモンマス医療センターで亡くなっている。死因については明らかにされていない。

「私たちの母親は侮れない存在でした。彼女のスピリットとやればできるという姿勢が家族を形作っていました。彼女は大いに惜しまれることになるでしょう」とジョン・ボン・ジョヴィは『ピープル』誌で述べている。

元『プレイボーイ』誌のバニーガールだったキャロル・ボンジョヴィは1959年にUS海軍に入隊後に夫のジョン・ボンジョヴィと出会っており、ボン・ジョヴィのファンクラブを立ち上げ、家族を育てながら、いくつかの事業を手掛けている。

2021年、“Story Of Love”のミュージック・ビデオは両親の若い頃のポートレートの前でジョン・ボン・ジョヴィが歌うものとなっていて、両親が一緒にいた長さを伝えるものとなっていた。

彼女は夫、ジョン・ボン・ジョヴィと妻のドロシアと4人の子ども、息子であるアンソニーとマシュー、それぞれの家族を残して亡くなっている。

葬儀は非公開で行われる予定で、手配を担当するホルムデル葬儀社は追悼のメッセージのページを設けている。

ボン・ジョヴィについては一緒に仕事をしたイギリス人プロデューサーのピーター・コリンズの訃報も届いている。

ピーター・コリンズは膵臓ガンのためにテネシー州ナッシュヴィルの自宅で亡くなったと報じられている。ピーター・コリンズはラッシュの『パワー・ウィンドウズ』、ボン・ジョヴィの『ジーズ・デイズ』、クイーンズライクの『オペレーション:マインドクライム』、アリス・クーパーの『ヘイ・ストゥーピッド』、ゲイリー・ムーアの『アフター・ザ・ウォー』、ジュエルの『スピリット』、リック・アストリーの『ポートレイト』など、他にも50枚以上のアルバムを手掛けている。

また、ジョン・ボン・ジョヴィは先日、息子のジェイク・ボンジョヴィと女優のミリー・ボビー・ブラウンの結婚式について語っている。「すごく小さな、家族による結婚式で、花嫁はゴージャスだったし、ジェイクはすごく幸せそうだった。ああ、結婚式については事実だよ」と彼は語っている。「彼らは最高だったし、ファンタスティックだったよ」

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