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クリスティーナ・アギレラは昨年批判を受けたブリトニー・スピアーズに対して「敬意と感心」を抱いていると語っている。

昨年、ブリトニー・スピアーズはレッドカーペットのインタヴューでクリスティーナ・アギレラが後見人制度について「発言するのを拒否していた」と批判していた。

ブリトニー・スピアーズの13年に及ぶ後見人制度はファンの注目を集めながら昨年の11月12日に終了しており、ブリトニー・スピアーズは「過去最高の日」と語っていた。

昨年11月に行われたラテン・グラミー賞授賞式でクリスティーナ・アギレラはジャーナリストから後見人制度が終わることへの見解を尋ねられたが、クリスティーナ・アギレラのパブリシストが割って入って、「今夜はそういうことはしません。申し訳ありません」と語っている。

エンリケ・サントスによる新たなインタヴューでクリスティーナ・アギレラはブリトニー・スピアーズと最近話をしたかと訊かれて、次のように答えている。「そうしたいと思っていて、それについては常にオープンだわ」

「慎重になりたい話題だけどね。というのも、すごく敬意と感心を抱いている人物に対して余計なことを言いたくはないから」

ブリトニー・スピアーズの件について「これ以上ないほど嬉しい」としながら、クリスティーナ・アギレラは次のように述べている。「あらゆる女性が力を感じて、どんな形であれ自分自身のことを自分のものにする権利があるのよ」

「この業界で大人になっていくというのは本当にクレイジーなのよ。それがどんなものかを理解してくれる人がいるのだとしたら、それは彼女と私だと思う」

「私はこれからも何であれ手を差し伸べていくし、他の女性たちとそういう形で繋がれることをしていきたい。繋がることのできる能力があり、おれによって一体感を感じられるというのはこれまで以上に重要なことだと思う」

昨年7月、ブリトニー・スピアーズは後見人制度について「虐待的」だと述べていた。9月にジェイミー・スピアーズは保佐人の立場を一時停止されており、ジェイミー・スピアーズもブリトニー・スピアーズの希望に合意するという書類を提出したことを受けて完全に後見人制度を終わらせる判決が出ている。

9月にブリトニー・スピアーズはインスタグラムで「後見人制度が終わろうとしているのは分かるけど、まだ正義を求めている。私は163cmしかないのよ。私は人生を通してより大きな人間を演じてきた。それがどれだけ大変だったか分かる?」と述べていた。

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