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デイヴ・グロールとプロデューサーのグレッグ・カースティンはハヌカー・セッションの新たな動画を公開して、ザ・ナックの“Frustrated”をカヴァーしている。

ハヌカー・セッションでデイヴ・グロールとグレッグ・カースティンは8組のユダヤ人アーティストの曲を1日1曲ずつカヴァーしている。

カヴァー映像はこちらから。

「今年はクリスマス・ソングをやる代わりにグレッグと自分で有名なユダヤ人アーティスト8組の曲を8曲レコーディングしてハヌカーを祝うことに決めたんだ。ハヌカーの時期に1日1曲ずつ公開していくよ」とデイヴ・グロールはこのプロジェクトについて説明している。

2人はこれまでにドレイクの“Hotline Bling”、ビースティ・ボーイズの“Sabotage”、ピーチズの“Fuck The Pain Away”などをカヴァーしている。

フー・ファイターズはチャック・ベリーによるクリスマス・ソング“Run Rudolph Run”のカヴァーも公開されている。

フー・ファイターズはリル・ナズ・Xが司会を務めたアマゾン・ミュージックのコンサート番組『ホリデー・プレイ』で同曲を披露している。

“Run Rudolph Run”と共にフー・ファイターズはキャリアを彩るヒット曲である“Learn To Fly”、“Times Like These”、“Best Of You”や最新シングル“Shame Shame”を演奏している。

フー・ファイターズは2021年2月5日に通算10作目となるアルバム『メディスン・アット・ミッドナイト』をリリースすることが決定している。

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