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グリーン・デイは通算4作目となる『インソムニアック』が25周年を迎えたことを受けて再発することを発表している。

1995年10月10日にリリースされた『インソムニアック』は全米アルバム・チャートで2位を記録し、“Stuck With Me”、“Walking Contradiction”、“Geek Stink Breath”といったシングルが収録されている。

現地時間10月9日にグリーン・デイはインスタグラムで透明のオレンジのアナログ盤でアルバムが再発されることを発表し、1996年のプラハ公演のライヴ音源が収録されることを明かしている。

「そうそう、時が経つのは早いけれど、明日で『インソムニアック』は25周年を迎えるんだ」とグリーン・デイは述べている。

「それを記念して2枚組で透明のオレンジのアナログ盤を再発するよ。カヴァー・アートはプリズムの銀箔に印刷されるんだ。ディスク1はリマスターされたアルバム音源が収録され、ディスク2はAメンに伝説的な1996年のプラハ公演が収録され、B面にはエッチングが施される。ただし、新型コロナウイルスによる製造の遅れもあって、アナログ盤の発送は2021年に初頭になる予定なんだ」

先日、グリーン・デイのフロントマンであるビリー・ジョー・アームストロングは「ノー・ファン・マンデーズ」のカヴァーを集めたアルバムをリリースすることを発表している。

ビリー・ジョー・アームストロングは今年3月の新型コロナウイルスによるロックダウン時にこのプロジェクトを開始しており、7月に公開されたビリー・ブラッグの“A New England”のカヴァーが最後となっていた。

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