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アヴリル・ラヴィーンはライム病の認知向上のための資金を募る生配信ライヴ「#FightLyme」を行うことを発表している。

「ライム病の人々のために世界中のファンや友人が私やスペシャル・ゲストに加わってくれるのが本当に楽しみだわ」とアヴリル・ラヴィーンは述べている。「希望と素晴らしい音楽と楽しみなサプライズに溢れた夜になるはずよ」

配信は日本時間10月25日午前9時より行われる予定で、チケットやマーチャンダイズの収益はすべてグローバル・ライム・アライアンスとアヴリル・ラヴィーン・ファウンデーションに寄付される。

アヴリル・ラヴィーンのオフィシャル・サイトによれば、今回の配信ライヴは彼女にとって今年パフォーマンスを行う「唯一の機会」となるとされている。

2015年にアヴリル・ラヴィーンはライム病にかかっていることを明かし、5ヶ月寝たきりだったと語っている。それまでアヴリル・ラヴィーンについてはリハビリ施設に通っているのではないかと噂されていた。

アヴリル・ラヴィーンは今年5月に予定されていた来日公演が2021年の1月〜2月に延期されることが明らかになっている。

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