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エリー・ゴールディングはボリス・ジョンソン首相とも気候変動の問題に取り組みたいと語っている。

エリー・ゴールディングは昨年、ロンドンで開催された「ワン・ヤング・ワールド・サミット」で気候変動との闘いにおいて若者に活動を続けることを呼びかけていた。

今回、エリー・ゴールディングはボリス・ジョンソン首相と、そのフィアンセで環境活動家であり、オーシャナのアドバイザーを務めるキャリー・シモンズが気候変動の問題に取り組むのを「ぜひ」手助けしたいと語っている。

「物事を進展させるためにもボリスのような人と取り組んでいくことをぜひ続けていきたいわ」とエリー・ゴールディングはBBCに語っている。「『この政治家じゃ無理だ』なんて言って消極的になっていても生産的じゃないでしょ。誰かが首相になったなら、その状況で動いていくべきだと思う」

エリー・ゴールディングは気候変動を止めて地球を守るには「過剰なほどの防止基準」が必要だと続けている。

エリー・ゴールディングはサム・スミスやブロッサムズ、ハイム、ヤングブラッド、ドージャ・キャットらと共に先週末BBCラジオ1のビッグ・ウィークエンド2020に出演している。

また、エリー・ゴールディングは豪華スターが共演したフー・ファイターズの“Times Like These”のカヴァーにも参加している。これは「過去最大のライヴ・ラウンジ」と銘打って行われたもので、カヴァーにはフー・ファイターズをはじめ、デュア・リパ、コールドプレイのクリス・マーティン、ビッフィ・クライロ、ヤングブラッド、アン・マリー、メイベル、ロイヤル・ブラッド、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー、ザラ・ラーソンらが参加している。

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