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クイーンはライヴ・エイドの伝説的なフレディ・マーキュリーのパフォーマンスを真似する男性の映像が話題となっている。

これは無名の男性がほうきの柄をマイクに見立てて屋根の上でパフォーマンスを行うもので、1985年のライヴ・エイドのステージよりコール&レスポンス部分を口パクで披露するものとなっている。

動画はフェリシティ・グリフィスという名前のYouTubeチャンネルでアップされ、ツイッターでも拡散している。

クイーンは他にも新型コロナウイルスのパンデミックをテーマにした“Bohemian Rhapsody”の替え歌がYouTubeで注目を集めている。

ミュージシャンのエイドリアン・グライムスは1975年発表の“Bohemian Rhapsody”の替え歌を3月21日にYouTubeにアップしており、記事執筆時点でこれまでに470万回を超える再生回数を記録している。

先日、ブライアン・メイは新型コロナウイルスのパンデミックで人類は「素晴らしいことを学ぶことになる」と考えていることを明かしている。

「ITVニュース」に対してブライアン・メイはパンデミックに個人的にも影響を受けていると述べ、新型コロナウイルスについて様々なことを語っている。

「誰にとってもすごく大変な時だよね」と彼は語っている。「悲劇的なことだよね。でも、感謝すべきこともある。大変な時を過ごしている人がたくさんいて、僕らは多くの人を失うことになる。それは自分かもしれない。僕は年配で、弱い人間だからね。でも、悪いことばかりじゃない。楽しみにしているいいこともあるわけで、これは今だけのことだからね」

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