Frank Ockenfels

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フィービー・ブリジャーズはセカンド・アルバム『パニッシャー』をリリースすることを発表し、アルバムからの新曲“Kyoto”が公開されている。

2017年にデビュー・アルバム『ストレンジャー・イン・ジ・アルプス』をリリースしているフィービー・ブリジャーズだが、新作はデッド・オーシャンズより6月19日にリリースされている。

フィービー・ブリジャーズはコナー・オバーストとのプロジェクトであるベター・オブリヴィオン・コミュニティ・センターやジュリアン・ベイカーとルーシー・ダカスのプロジェクトであるボーイジーニアスでも成功を収めている。

新曲“Kyoto”はこちらから。

新曲“Kyoto”についてフィービー・ブリジャーズは次のように述べている。「この曲はインポスター症候群についての曲なの。ずっと行きたかった日本に初めて行った時、私の音楽を聴きたい人の前で演奏したんだけど、別の人の人生を生きているような感じがしたのよ」

「悪いことが起きた時は自分と切り離そうとするけど、いいことが起きた時もそうしてしまうのよ。そうあるべきと考える姿を演じている感じよね。最初、バラードとして書いたんだけど、スローな曲をレコーディングするのが嫌になって、こういう形にしたの」

11曲が収録されるアルバムにはコナー・オバースト、ルーシー・ダカス、ジュリアン・ベイカーのほか、ウォーペイントのジェニー・リー・リンドバーグも参加している。

アルバムのトラックリストは以下の通り。

1. DVD Menu
2. Garden Song
3. Kyoto
4. Punisher
5. Halloween
6. Chinese Satellite
7. Moon Song
8. Savior Complex
9. ICU
10. Graceland Too
11. I Know The End

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