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ジェイムス・ブレイクはインスタグラムで生配信したライヴでレディオヘッドの“No Surprises”をカヴァーしている。

ピアノの弾き語りでジェイムス・ブレイクは先日披露していたビリー・アイリッシュの“When The Party’s Over”やジョニ・ミッチェルの“A Case Of You”も演奏している。

「どうやら僕らは長い間、こういう状態になるみたいだね。だから、飛び込んでみるよ」と彼は生配信を行う発表で述べている。「どうにかみんなのために演奏してみるよ」

“No Surprises”のカヴァー映像はこちらから。

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新型コロナウイルスのパンデミックが広がるなか、ジェイムス・ブレイクのほか、多くのミュージシャンがファンに向けて自宅からインターネットを通してライヴ配信を行っている。

ザ・ウォー・オン・ドラッグスやラン・ザ・ジュエルズはスタジオからのライヴで新曲のスケッチを公開しているほか、デス・キャブ・フォー・キューティーのベン・ギバードは自宅のライヴでジョン・レノンやフィービー・ブリジャーズをカヴァーしている。

他にもクリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズ、コールドプレイのクリス・マーティン、U2のボノ、ヤングブラッドはライヴの生中継を行っているほか、トム・ミッシュはニルヴァーナの“Smells Like Teen Spirit”をカヴァーしている。

ジェイムス・ブレイクは新型コロナウイルスの影響でヨーロッパ・ツアーを中止している。

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