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ハイムは通算3作目となるニュー・アルバム『ウィメン・イン・ミュージック・パートIII』をリリースすることを発表している。

ハイムはこれに先立ってアルバムの頭文字を公開し、ファンからアルバム・タイトルを募集していた。

2017年発表の『サムシング・トゥ・テル・ユー』以来となるニュー・アルバムは4月24日にリリースされる。ハイムとこれまでコラボレーションを行ってきたポール・トーマス・アンダーソンによるアルバム・ジャケットも公開されている。

『ウィメン・イン・ミュージック・パートIII』はダニエル・ハイムとロスタム・バトマングリ、アリエル・レヒトシェイドがプロデューサーを務めている。

ハイムは昨年の夏にシングル“Summer Girl”をリリースしており、さらに“Now I’m In It”と“Hallelujah”もリリースしている。

ハイムは『NME』のビッグ・リードのインタヴューで「サード・アルバムの矜持は恐れないことだけだった」と語っている。

「何度も頭の中で声が聞こえてくるの。『怖い、怖い、やめて、やめて、やめて』ってね。このアルバムではそういうことを一蹴した。私たちのうちの1人が好きだったら、あとの2人は『続けて』って言うのよ」

ハイムは2020年にいくつかのヨーロッパのフェスティバルに出演することが決定しており、ラティテュードやベルギーのロック・ウェルヒテル、デンマークのロスキルドに出演する。

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