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デヴィッド・バーンは31年ぶりに「サタデー・ナイト・ライヴ」に出演して待望のパフォーマンスを披露している。

デヴィッド・バーンが前回「サタデー・ナイト・ライヴ」に出演したのはソロ・デビュー・アルバム『レイ・モモ』を発表した1989年となっている。その回はウディ・ハレルソンが司会を務め、デヴィッド・バーンが2曲を披露している。

現地時間2月29日にジョン・ムレイニーが司会を務めた回が放送されて、デヴィッド・バーンは再び出演を果たしている。パフォーマンスはブロードウェイ『アメリカン・ユートピア』の出演者も加わったもので、“Once in a Lifetime”と“Toe Jam”を披露している。

パフォーマンス映像はこちらから。

番組にはジェイク・ギレンホールもスペシャル・ゲストとして出演し、ブロードウェイをテーマにしたコントも披露している。

先日、デヴィッド・バーンは2012年にようやく米国市民権を取得することになった経緯を振り返っている。

現在67歳のデヴィッド・バーンは幼少期に出生地であるスコットランドから両親と共にカナダに移っており、8〜9歳の時にアメリカに移住している。

デヴィッド・バーンは現地時間1月5日にCBSの番組「サンデー・モーニング」に出演して、2012年に投票所で「捕まった」後ですぐにアメリカの市民権を申請したことを明かしている。

「(永住権の証明書である)グリーン・カードの所有者なら、大統領選以外であれば投票できるものだと思っていたんだ」と彼は説明している。「僕は投票していたんだよ! 何年にもわたってね」

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