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アイアン・メイデンは英サッカー・チームのウェストハム・ユナイテッドとコラボしたユニークなユニフォームが発売されている。

1983年発表の同名の楽曲にちなんで「ダイ・ウィズ・ユア・ブーツ・オン」と名付けられた今回のキャンペーンは、アイアン・メイデンの結成メンバーで、幼少期からウェストハム・ユナイテッドの熱狂的なファンであることで知られるスティーヴ・ハリスによって立ち上げられている。

「9歳の頃に、10歳だった友人とウェストハムとニューカッスル(・ユナイテッド)の試合を観に行ったんだ」と彼は説明している。「バスに飛び乗って試合を観に行ってね。彼らが4対3で勝ったんだよ。それが始まりさ。俺は夢中になったんだ!」

スティーヴ・ハリスのウェストハム・ユナイテッドへの愛はファンの間でよく知られており、彼は数十年にわたってステージの上でウェストハム・ユナイテッドの旗を振るパフォーマンスを行っているほか、彼のベースにはクラブのエンブレムが貼られている。

スティーヴ・ハリスの影響で世界中のファンの間でもウェストハムの人気が高まっており、チームのユニフォームを着てコンサートを訪れるファンも多く存在している。「ステージに上がった時に、オーディエンスの中にウェストハムのウェアを着たファンがいるのを見つけるんだ。鳥肌が立つよ」とスティーヴ・ハリスは語っている。

スティーヴ・ハリスがデザインに深く携わったこのユニフォームはウェストハム・ユナイテッドのディフェンダーで、元アルゼンチン代表のパブロ・サバレタも参加する形で発表されており、スティーヴ・ハリスはこのユニフォームについて「素晴らしい出来だよ」と語っている。「このバージョンがとても気に入っているんだ。エンブレムの色も気に入っているし、昔のようなユニフォームになっているところもいい。現代的な形でありながらも、レトロなでデザインがなされているというね。そこも気に入っているんだ。さあ、行こう、アイアンズ!」

アイアン・メイデンとウェストハム・ユナイテッドがコラボレーションしたユニフォームはバンドの公式サイトとクラブの公式ストアで販売されている。

一方、アイアン・メイデンや先日、スコーピオンズ、デフ・レパード、アングラと共に新たに発見された新種の4種のクモに彼らにちなんだ名前が付けられている。

新種のクモはサンパウロの生物学研究施設であるブタンタン研究所で研究員を務めるブラジル人生物学者のクリスティーナ・ランスによって発見されたもので、彼女はそのうちの一種をアイアン・メイデンのブルース・ディッキンソンにちなんで「エクストローディナリアス・ブルースイッキンソニ」と名付けている。

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