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ザ・プロディジーはフロントマンであるキース・フリントが50回目の誕生日を迎えた現地時間9月17日に今は亡き彼に追悼の意を表している。

キース・フリントは今年3月にエセックスの自宅で亡くなっているところを発見されている。当初の検視では首吊りによって亡くなったと判断されていたものの、毒物検査の結果、彼の体内からはコカインやアルコール、(鎮痛効果のある)コデインが検出されたことが明らかになっている。検視官は先日、キース・フリントについて証拠不十分のために死因不明とする評決を下している。

キース・フリントが亡くなってから迎えた初めての彼の誕生日となったこの日、ザ・プロディジーはツイッターで次のように彼に追悼の意を表している。「誕生日おめでとう、フリンティ。君のことを考えなかった日はない。君が恋しいよ、兄弟。今いる場所で盛大に大騒ぎしてくれよ!」

ザ・プロディジーはリアム・ハウレットとマキシムのイニシャルである「L&M」でこの投稿を締めくくっており、キャリアを通じて撮影された彼らを含む3人やキース・フリントの一連の写真と合わせて投稿されている。

ファンの一人はこの投稿に次のように返信している。「彼こそが真の侵略者だよ。彼は僕らの心を侵略したんだ。死後の世界でもその調子で続けていってくれ。バンドに栄光を。君たちはずっと本物であり続けてきたんだ」

先月、ザ・プロディジーはスタジオでの写真を公開してキース・フリントの死後初めてとなるセッションを行ったことが明らかになっている。

プロディジーの公式ツイッターで公開された写真はリアム・ハウレットが機材の調整をしているところを収めたものとなっている。「スタジオに戻って、音を作っているところだよ」とキャプションには添えられ、次のように続いている。「プロディジーの新曲が始まるよ。#ザ・プロディジー #ビートのために生きている #俺たちは永遠 #ロックを止めることはできない」

キース・フリントが来たるザ・プロディジーのニュー・アルバムに関与しているかどうかについては現時点で明らかになっていない。

ザ・プロディジーは先日キース・フリントの逝去を受けて、ファンに向けてメンタル・ヘルスによりオープンになり、積極的に助けを求めていくよう促すメッセージを投稿している。「キースが亡くなってからの数週間は、全員にとって辛い時間だった」とザ・プロディジーはバンドのインスタグラムに投稿している。「もしも君が鬱や依存症、自殺願望に苦しんでいるのだとしたら、どうか1人で苦しまないでほしい」

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