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フー・ファイターズのフロントマンであるデイヴ・グロールはスコットランドで有名なバックファスト・トニック・ワインをラッパ飲みしている映像が地元のファンの間で話題になっている。

デイヴ・グロールは現地時間8月17日にグラスゴーのベラハウストン・パークで行われた公演を終えた後で、「レック・ザ・フーズ・ジュース」の異名でも知られるバックファスト・トニック・ワインを少なくとも1本は持ち帰らなければ「グラスゴーを後にはできないな」と語っている映像が公開されている。

映像はサポート・アクトを務めたザ・ヴァン・ティーズによって撮影されたもので、デイヴ・グロールはその中で次のように語っている。「何も言うつもりはなかったけど、少なくともこれを1本は持ち帰らないとグラスゴーを後にはできないな」

「お気に入りの酒なんだ」

ザ・ヴァン・ティーズはキャプションで次のように述べている。「早い時間から私たちを観に来てくれたすべての人たちに感謝している。みんなからの愛に圧倒されているわ! このすごい人をスコットランド風にすることもできたしね」

デイヴ・グロールはグラスゴーでの公演に先駆け、現地時間8月16日にロンドンのモス・クラブで開催された『NME』が主催する「クラブ・NME」の復活イベントにサプライズで出演している。デイヴ・グロールはこの日、リック・アストリーやフー・ファイターズのバンドメイトであるラミ・ジャフィーと共演して“Big Me”や“Times Like These”、“Everlong”、“Best of You”を初めとしたフー・ファイターズの楽曲を披露している。

「『NME』の人たちとはずっと友達だったんだ。長い間ね」とデイヴ・グロールは観客に語りかけている。

「今夜ここに入ってきた時にみんなから『何をするの?』って訊かれて、『ヒントは出さないよ』って言ってきたわけだけどさ。俺たちは何曲か演奏するんだ。こんなに多くの人たちが集まっているなんて信じられないよ。1曲以上はやらないといけないよな!」

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