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ブリンク182はそのバンド名が音楽関連で最も多くの人々がパスワードとして使用している言葉であることが明らかになっている。

CNNの報道によれば、UKの国立サイバー・セキュリティ・センターは最もハッキングされやすいパスワードのリストを発表して、その中で音楽関連で最もハッキングされやすいパスワードとして「blink182」が挙げられているという。

使用している人々の数が多いパスワードのトップ10には「123456」や「123456789」などの数字の羅列や、キーボードの順番である「qwerty」、「password」などがランクインしている。

また、最も多くの人々がパスワードに使用している架空の人物名としては「superman」が、プレミア・リーグのチーム名としては「liverpool」やマンチェスター・ユナイテッドの愛称である「manutd」などが多く使用されているという。

CNNによれば、国立サイバー・セキュリティ・センターでテクニカル・ディレクターを務めるイアン・レヴィは声明の中でパスワードには「ランダムで覚えやすい」3単語を使用することを推奨しているという。「パスワードの再利用には非常にリスクがあり、避けられる問題でもあります。繊細なデータを守るために、自分の名前や地元のフットボール・チーム、お気に入りのバンド名といった推測のしやすい言葉を使用するべきではありません」

ハッキングのされやすい10のパスワードのリストは以下の通り。

一方、ブリンク182は先日、ザ・チェインスモーカーズと新曲をレコーディングしたことが明らかになっている。

ザ・チェインスモーカーズはソーシャル・メディアでブリンク182とレコーディングしたことを報告して、「もう思い残すことはない」と綴っている。

ザ・チェインスモーカーズはツイッターに次のように綴っている。「ブリンク182とセッションして、素晴らしい曲を作ったんだ。今、死んでもいいくらい幸せだよ」

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