GETTY

Photo: GETTY

マシン・ガン・ケリーはモトリー・クルーの伝記映像作品『ザ・ダート:モトリー・クルー自伝』の撮影でトミー・リー役に扮するまでのメイクの模様を収めた動画が公開されている。

バンドと作家のニール・ストラウスによる同名の自伝に基づいて制作された『ザ・ダート:モトリー・クルー自伝』は3月22日よりネットフリックスで配信されている。

『ザ・ダート:モトリー・クルー自伝』でドラマーのトミー・リー役を演じているトミー・リーは今回、日々の撮影で自身に施されていたメイクの模様を収めた映像を公開している。公開された映像にはマシン・ガン・ケリーのタトゥーが隠れるように2層のボディー・スプレーがかけられ、メイク・チームによってウィッグが被せられた後でトミー・リーのタトゥーのメイクが施されるまでが収められている。

マシン・ガン・ケリーが公開した動画はこちらから。

本作ではマシン・ガン・ケリーのほか、俳優のダニエル・ウェーバーがヴィンス・ニールを、ダグラス・ブースがニッキー・シックスを、「ゲーム・オブ・スローンズ」への出演で知られるイワン・リオンがミック・マーズを演じている。

本作のサウンドトラックにはマドンナの“Like A Virgin”のカヴァーなど、モトリー・クルーの新曲が4曲提供されている。

一方、モトリー・クルーとネットフリックスは伝記映像作品『ザ・ダート:モトリー・クルー自伝』の撮影中に深刻な電撃傷を負ったとして撮影クルーの1人から訴えられたことが明らかになっている。

Copyright © 2021 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ