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イギリス出身のラッパーであるキッド・ブッキーは大ファンであることを公言していたスリップノットのコリィ・テイラーが参加した新曲“Stuck in My Ways”が公開されている。

今回公開された“Stuck in My Ways”はキッド・ブッキーが2018年にリリースしたEP『シェイク・アップ』に収録されていた同名曲をリワークしたもので、コリィ・テイラーがラップを披露している。

本名をタイロン・バディ・リーというキッド・ブッキーは先日、スリップノットが1999年にリリースした“Wait and Bleed”をシステム・オブ・ア・ダウンの“Chop Suey!”と同様に「アイコニックだ」とツイートしていた。

“Stuck in My Ways”の音源はこちらから。楽曲はコリィ・テイラーのラップで締めくくられている。

キッド・ブッキーは先日、「俺らのどちらもこの世を去ってしまう前に一緒に仕事しないとな」とコリィ・テイラーにツイートして、これに対してコリィ・テイラーは次のように応じていた。「話をしよう。我が友よ」

キッド・ブッキーはその1週間後に、二人がコラボレーションしてプロジェクトに取り組んだことを明かしている。「地球と宇宙のすべての人へ、コリィ・テイラーと俺は本当にとても特別な音楽を作ったよ。もうすぐ君らの元に届く予定さ」と彼はツイートしている。「以上だ。いい日を過ごしてくれ」

スリップノットは先日、待望のニュー・アルバムが8月9日にリリースされることが明らかになっているほか、今夏北米で複数の大規模公演を行う「ノットフェス・ロードショウ」と題したツアーも発表されている。

このツアーではヴォルビート、ゴジラ、ベヒーモスがスペシャル・ゲストとして出演することが発表されており、7月から9月にかけて29公演が行われることが発表されている。

スリップノットは6月にイギリスのダウンロード・フェスティバルでヘッドライナーを務めることも発表されている。

ファンが2014年発表の『.5:ザ・グレイ・チャプター』に続く新作についての続報を待ちわびるなか、昨年10月にアルバムからは唯一の楽曲として“All Out Life”が公開されている。

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