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グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングは16歳の頃に少年時代のバンドで演奏する映像がオンラインで公開されている。

この映像は元々グリーン・デイがエグゼクティヴ・プロデューサーを務めた2017年発表のドキュメンタリー『ターン・イット・アラウンド:ザ・ストーリー・オブ・イースト・ベイ・パンク』で使われた映像となっている。

今回、YouTubeでは30秒の映像が公開されており、映像はビリー・ジョー・アームストロングが友人であるラジ・パンジャビ、マイク・プリチャード、ショーン・ヒューズと共に1987年にパフォーマンスを行うものとなっている。4人組のバンドはデシクレイテッド・ユースというバンド名で、映像はカリフォルニア州ロデオにあるラジ・パンジャビの家の裏庭で撮影されたものとなっている。

ドキュメンタリー『ターン・イット・アラウンド:ザ・ストーリー・オブ・イースト・ベイ・パンク』はイギー・ポップがナレーションを務め、ビキニ・キルのキャスリーン・ハンナ、ランシドのティム・アームストロング、フガジのイアン・マッケイらが出演している。本作はサンフランシスコで70年代から80年代に隆盛したパンク・ミュージックを追ったものとなっている。

先月、グリーン・デイは初期の頃の未公開楽曲“Stay”、“Maybe Forever”、“Jennifer”のライヴ音源がオンラインで公開されている。

これらの楽曲はグリーン・デイがデビュー・アルバム『1039/スムーズド・アウト・スラッピー・アワーズ』をリリースするよりも前にレコーディングされた楽曲で、1989年の7月22日にバークレー・スクウェアでキルドーザーのオープニング・アクトを務めた際に収録された音源となっている。

3曲の音源はこちらから。

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