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ザ・ブラック・キーズは5年ぶりとなる新曲“Lo/Hi”が発表されている。

ザ・ブラック・キーズがリリースした最後のアルバムは2014年発表の『ターン・ブルー』になっている。

新曲“Lo/Hi”の音源はこちらから。

この5年間の間にダン・オーバックはジ・アークスとして活動したほか、2作目となるソロ・アルバム『ウェイティング・オン・ア・ソング』をリリースしている。

一方、ドラマーのパトリック・カーニーは結婚したミシェル・ブランチやカルヴィン・ジョンソンのアルバムをプロデュースしていた。

先日、グレタ・ヴァン・フリートのベーシストであるサム・キスカはザ・ブラック・キーズについて活動ペースを上げなければ、彼らは「ありふれたバンド」として見られてしまうと語っていた。

サム・キスカは豪『ヘヴィ』誌によるインタヴューの中で、ダン・オーバックとパトリック・カーニーからなるザ・ブラック・キーズについて、2014年の『ターン・ブルー』に続く新作をいつ出すにせよ、彼らには試練が待っていると語っている。

「彼らは長い間アルバムを出していないよね。彼らはいずれかの地点で、ありふれたバンドの一つになるのか、21世紀初頭のロックンロールを示し体現しているような、極めて重要なバンドになるのかを決めなければいけないと思うよ」

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