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ルイス・フォンシとダディー・ヤンキーによる“Despacito”のミュージック・ビデオの再生回数がYouTubeで60億回を突破して、同曲が持っていた再生回数の記録をさらに更新したことが明らかになっている。

ルイス・フォンシとダディー・ヤンキーによって2017年の1月にリリースされた“Despacito”は2017年8月にYouTubeで史上最多再生回数を記録している。

“Despacito”のミュージック・ビデオは現地時間2月24日にYouTubeで60億回再生された初めての動画となっており、2位に続くエド・シーランの“Shape Of You”のミュージック・ビデオの再生回数に約19億回の差をつけている。

YouTubeの発表によれば、“Despacito”のミュージック・ビデオは最も再生されていた時期で1日に2,570万回再生されていたという。現在ではその数字も大幅に下がってしまってはいるものの、米『ビルボード』誌によれば2019年に入ってからも1日に平均で280万回再生されているという。

一方、ジャスティン・ビーバーが参加したリミックス音源は現在もチャートで高い順位を維持し続けており、昨年のクリスマス前に米『ビルボード』誌の「ホット・ラテン・ソングス・チャート」で100週目となるランクインを果たしているほか、2019年3月2日付の最新チャートでも3位にランクインしており、その記録を110週にまで伸ばしている。

「ホット・ラテン・ソングス・チャート」に110週以上ランクインしたという記録は、これまでにロメオ・サントスが達成しているのみで、彼は2013年にリリースしたヒット曲“Propuesta Indecente ”で125週にわたってランクインしており、現時点での最長記録となっている。

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