Pieter M Van Hattem/NME

Photo: Pieter M Van Hattem/NME

ザ・ラプチャーは再結成して、2公演を行うことが発表されている。

ザ・ラプチャーは2012年に最後の公演を行ったミュージック・ホール・オブ・ウィリアムズバーグで4月30日に公演を行うほか、5月4日にロング・ビーチで開催されるフェスティバル、ジャスト・ライク・ヘヴンに出演することが発表されている。

ザ・ラプチャーは2014年にフロントマンのルーク・ジェナーの肩書きが「元ザ・ラプチャー」となっていたことで解散していたことが明らかになっている。

今回の再結成についてルーク・ジェナーはフェイスブックで次のように述べている。「父親に、夫になる方法を見つけ出そうとすることは長い、骨の折れる道のりだった。これは誰かの前でステージに立つことよりもずっと重要なことに思えたんだ。僕らはセラピーに行き、徹底的に話し合い、いまだにちょっとおかしな感じなんだ。でも、自分の人間的な成長になると思えなかったら、できなかっただろうね」

彼は次のように続けている。「とにかく僕らに長い未来があることを願ってるし、新しいものを築いていければと思ってる。もう一度、みんなには道の途中のどこかで加わってもらうことになるんじゃないかな」

ザ・ラプチャーが最後にリリースしたアルバムは2011年発表の『イン・ザ・グレイス・オブ・ユア・ラヴ』となっている。

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