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キャットフィッシュ・アンド・ザ・ボトルメンは、昨年、グリーン・デイのサポート・アクトを務めた時の逸話を語り、グリーン・デイのメンバーからいたずらをされたことを明かしている。

「ラジオX」のゴードン・スマートのインタヴューを受けたギタリストのジョニー・ボンドは「アンプの裏に隠れた」グリーン・デイのメンバーに驚かされたりしたことがあったと語っている。

また、グリーン・デイは昨年のツアーのオープニングSEでクイーンの“Bohemian Rhapsody”を使用し、紙テープによるキャノン砲でライヴを始めていたとのことで、その余りがバックステージにあるキャットフィッシュ・アンド・ザ・ボトルメンの機材に入れられていたこともあったという。

「トレ・クールは落ち葉を吹き飛ばす機械を持っていてさ、彼の隣に立っていると、その人物はグリーン・デイって書かれた紙テープが入った大きなゴミ袋を投げつけられるんだ。1年経った今も自分たちの機材からそれを取り除いているところなんだよ」とジョニー・ボンドは語っている。

ジョニー・ボンドはアメリカの由緒ある会場でライヴをできた有り難さについても詳しく語っている。「すごく楽しめたよ。だって、いくつか由緒ある会場でもライヴをすることになったからね。リグレー・フィールドとかね。ロサンゼルスのローズ・ボウルなんてアメリカで最古のフットボール場だしさ。いつかやれたらと思う場所のわけだけど、キャリアのかなり早い段階でできるなんて素晴らしいよね」

キャットフィッシュ・アンド・ザ・ボトルメンは先日、約3年ぶりとなるニュー・シングル“Longshot”でシーンへと戻ってきている。

“Longshot”は今年リリースが予定されている、来たるニュー・アルバムに収録されるものと見られている。

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