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クリーン・バンディットはニュー・アルバム『ホワット・イズ・ラブ?』に収録される予定だったエルトン・ジョンとのコラボレーション曲をボツにしたことを明らかにしている。

クレイグ・デイヴィッド、ステフロン・ドン、リタ・オラ、エリー・ゴールディング、そしてマリーナ・アンド・ザ・ダイアモンズといったアーティストが参加した『ホワット・イズ・ラブ?』は、バンドの2014年のデビュー作『ニュー・アイズ』に続くセカンド・アルバムとして11月30日にリリースされる。

バンドのメンバーであるルーク・パターソンは『ガーディアン』紙に、エルトン・ジョンとのコラボレーション曲が最終的に収録されなかった理由を次のように語っている。

「アルバムのサウンドをヴェン図にして見た時に、ある特定のサウンドが形になりつつあることに気がついてね、僕たちはそれを推し進めてみたくなったんだ。それはトロピカルで、プラスチック的な感じで、悲しげなサウンドでね。ところが、彼(エルトン・ジョンと)の曲はもっと”Rather Be”寄りのものだったんだよ」とルーク・パターソンは語っている。

これまでにもバンド・メンバーのグレース・チャトーはエルトン・ジョンとのコラボレーションについて次のように語っていた。「彼は本当に面白い人なの! アイデアが湧き出るままに、ピアノに座って1日中演奏することをやめないの。そして、同時に山ほどジョークも言うのよ」

また、クリーン・バンディットは『ホワット・イズ・ラブ?』で、リタ・オラをフューチャリングした”Nowhere”で米ラッパーのカイルともコラボレーションをしている。他の曲には、チャーリーXCX、エリー・ゴールディング、ショーン・ポール、そしてデミ・ロヴァートといったアーティストも参加している。

「ファンディッツ! 私たちのニュー・アルバム『ホワット・イズ・ラブ?』が11月30日に出るわ」とバンドは短いトレーラー映像とともにツイートしている。「みんなと新しい音楽をもうすぐシェアできるのが待ちきれないわ!」

一方で、英百貨店チェーンの「ジョン・ルイス」と同姓同名の男性は先日、エルトン・ジョンからツイッターで特別なメッセージを送られてる。

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