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コールドプレイは、『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』のワールド・ツアーを締めくくるライヴ・アルバムと、ライヴの模様を収録した映像作品のリリースを発表している。

コールドプレイは、2015年の12月にリリースした通算7作目となるスタジオ・アルバム『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』を携えたワールド・ツアーを2017年11月15日のブエノスアイレス公演まで行っている。

ライヴ・アルバムにはブエノスアイレス公演の音源が収録され、全24曲が収録される今回のアルバムは、コールドプレイにとってライヴの全編が収められた初めての作品になっている。

また、映像作品には2017年11月8日のサンパウロ公演が収録される。ライヴ・アルバムとライヴDVDは合わせて『ザ・バタフライ・パッケージ』としても販売されるほか、先日、ドキュメンタリー作品『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』が一夜限りで上映された後でアマゾン・プライムで配信されることも発表されている。

発表に合わせてサンパウロ公演の“Viva La Vida”の映像が公開されている。

『ザ・バタフライ・パッケージ』は12月7日にリリースされる。DVD2枚組+CD2枚組、DVD2枚組+ゴールド・ヴァイナル盤3枚組の形態でリリースされるほか、CD2枚組の『ライヴ・イン・ブエノスアイレス』としてもリリースされる。

デジタルでは『ライヴ・イン・ブエノスアイレス』がすべてのプラットホームでストリーミングとダウンロードの両方で配信され、『ライヴ・イン・サンパウロ』の映像作品はダウンロードのみで配信される。

一方、デュア・リパは先日、コールドプレイのフロントマンであるクリス・マーティンと2017年のバラード曲“Homesick”をレコーディングした時のことについて、「現実に起きていることとは思えなかった」と語っている。

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