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ノエル・ギャラガーは『Q』アウォーズの授賞式の場で弟のリアム・ギャラガーへの感謝を口にしている。

『Q』アウォーズの授賞式は現地時間10月17日にロンドンのラウンドハウスで開催されている。ノエル・ギャラガーは音楽への多大な貢献を意味するアウトスタンディング・コントリビューション・トゥ・ミュージック賞と最優秀ソロ・アーティスト賞の2部門を受賞している。

受賞スピーチの中でノエル・ギャラガーは弟のリアム・ギャラガーの名前を出して、次のように語っている。「リアムに感謝しなくちゃいけないよな。だって、あいつがいなかったら、そもそもソロ・アーティストなんかになってないからな」

受賞スピーチの模様はこちらから。

ノエル・ギャラガーは先日、労働党の党首であるジェレミー・コービンが首相になるのを阻止するためだったら、オアシスを再結成してもいいと語っている。

「トークスポーツ」に出演したノエル・ギャラガーはオアシスの再結成とジェレミー・コービンの首相就任のどちらを選ぶかと訊かれて、次のように答えている。「そしたら、バンドを再結成しなくちゃいけないと思うよ。あんな狂人に国を運営させたくないからね」

ノエル・ギャラガーは以前、ジェレミー・コービンについて「ファック、ジェレミー・コービン。あいつは共産主義者だろ」と語りつつも、保守党に投票したことはないとしている。「だって、目に見えない力がはたらいて、俺に投票箱に票を投じるのを妨げるんだ」

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