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アクアは30年以上の活動を経て、解散することを発表している。
1997年発表のヒット曲“Barbie Girl”で知られるアクアはインスタグラムで解散を発表している。「素晴らしい歳月を経て、ライヴ・バンドとしてのアクアの活動に終止符を打つことに決めました」
「アクアは私たちの人生において非常に大きな存在であり、夢にも思わなかったような体験をする機会をもらえました」とアクアは述べている。「数え切れないほど世界を旅して、多くの素晴らしい人たちに出会い、何百万人ものみなさんと共に歌い、永遠に心に残るだろう思い出を共有してきました」
「こんなにも長く一緒にいると、共に築き上げてきたものを守るべき時が来たことも分かります。思い出が強いうちに、音楽、物語、そしてメンバー同士への愛が変わらず残っているうちに、私たちにとっては今がお別れを告げるのにふさわしい時だと思っています」
「30年以上にわたるこの歩みに参加してくれたみなさんに心から感謝しています。みなさんの愛、エネルギー、応援、一緒に分かち合ってきた瞬間に感謝しています」
アクアは1997年発表のアルバム『アクアリウム』に収録されている“Barbie Girl”が世界的なヒットとなって、2000年には『アクエリアス』、2011年には『メガロマニア』というキャリアを通して3枚のアルバムをリリースしている。
2023年の映画『バービー』公開時にはニッキー・ミナージュとアイス・スパイスが“Barbie Girl”をサンプリングした“Barbie World”を映画のサウンドトラックに提供しており、アクアは再び注目を集めることとなっていた。
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