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ロッド・スチュワートは2027年に行うUKツアーについて「おそらくそれが最後になるだろう」と語っている。

今年1月に81歳を迎えたロッド・スチュワートはフェイセズやジェフ・ベック・グループを含めて60年以上にわたってツアーを続けており、2024年からは昨年のグラストンベリー・フェスティバルを含め「ワン・ラスト・タイム」と題したフェアウェル・ツアーを行っている。

今年もアメリカで20公演以上を行う予定となっているロッド・スチュワートは『トークスポーツ』で来年考えているUKツアーを最後に引退を考えていることを示唆している。

「来年はUKでツアーを行うつもりで、O2アリーナでやるんだけど、おそらくそれが最後になるだろうね」とロッド・スチュワートは語っている。「何か新しいことを始めなきゃいけないな。この番組にももっと頻繁に来ることになるかもしれない」

2024年、ロッド・スチュワートは「大規模なワールド・ツアー」からは引退することを発表していた。しかし、当時ロッド・スチュワートは「引退する気はない」とも語っている。

「自分のやっていることは好きだし、好きなことをやっている」とロッド・スチュワートは述べている。「健康だし、髪もあるし、79歳になっても100メートルを18秒で走れる」

2024年、ロッド・スチュワートは「自分に残されている日々は少ない」と感じていることも明かしている。「自分に残されている日々は少ないことは分かっているけど、恐れはないよ」

「どこかの時点で人は誰しも亡くなる。全員が同じカゴに入っているんだ。最後の数年間はできるだけ楽しく過ごすつもりだよ。数年と言ったけど、あと15年ぐらいかな。気楽にやらせてもらうよ」

ロッド・スチュワートは昨年のグラストンベリー・フェスティバルでロニー・ウッドと共演して“Stay With Me”を披露しており、フェイセズの再結成の噂に火をつける格好となっていたが、ロニー・ウッドはフェイセズのアルバムの制作が滞っていることを明かして、「時間の調整」が難しいと語っている。

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