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サム・フェンダーは最新シングル“Dead Boys”の背景にあるインスピレーションについて語り、有害な男性性やメンタル・ヘルスの問題について口を開いている。

ポリドールと契約したタインサイド出身のサム・フェンダーは、最新シングルである“Dead Boys”を先日BBCラジオ1のアニー・マックの番組で初公開しており、今回そのミュージック・ビデオも公開されている。

“Dead Boys”のミュージック・ビデオはこちらから。

「これは男性の自殺、特に僕の故郷での男性の自殺についての曲なんだ」とサム・フェンダーは『NME』に語っている。「それが原因で非常に近い友人を何人か亡くしていてね。この曲はそこからできた曲で、それ以来ずっといろんな人に聴いてもらいたくて演奏してきたんだ。この曲が対話を引き起こすのを見て、どれだけ現在進行系の問題なのか実感したよ。この国のいろんな場所で話してきた全員が誰かを失う体験に繋がりがあるんだよね」

「この曲はどれだけ大きな問題なのか、僕の目を開かせてくれたんだ。この曲が誰かに届いて、その人が連絡をとって語り合わなきゃと思ってくれたら、成功だよね」

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