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カーディ・Bはミーゴスのオフセットと昨年の9月に秘密裏に入籍していたことを明かしている。

今年、子どもも生まれる予定のカーディ・Bとオフセットの2人だが、およそ1年にわたってファンを欺いていたことになる。

カーディ・Bはツイッターで次のように語っている。「私はたくさんの瞬間を世界中と共有しているけれど、自分だけのものにしておきたい瞬間もあるの! 結婚したこともそのうちの一つよ!」

彼女は次のように続けている。「私たちは成長しなきゃいけないことがたくさんあるけど、私たちは本当に愛し合っていて、お互いのことを失いたくないの」

「9月のある朝、私たちは目を覚まして、それから結婚を決意したの。結婚すべき相手を見つけたのよ……私は結婚しますと言ったわ」

また、カーディ・Bは入籍した時はドレスや指輪も身につけず、メイクも施していなかったと明かしている。

2017年10月、フィラデルフィアでの公演中、2人はすでに結婚していたにもかかわらず、オフセットがカーディ・Bに公開プロポーズを行ったということになる。

カーディ・Bはツイッターで、プロポーズについて次のように語っている。「私は、夫に感謝しているし、本当に愛しているわ。彼が片膝を立ててしゃがみ、私の指に指輪をかけてくれるというすべての女の子が夢見るあの特別な瞬間を味わわせたいと思ってくれたんだからね」

カーディ・Bはこれと関連させて、自身のデビュー・アルバムを『インヴェイジョン・オブ・プライヴァシー』と名付けた理由について語っている。「これでお節介なあなたたちなら、少なくとも、私が婚前に妊娠したと言うのは止めなきゃいけないことに気づくわよね」

また、今年の初めにカーディ・Bは、子どもが生まれたら、母親としての子育てに集中しやすいよう、俳優に戻ろうかと考えていると明かしている。

カーディ・Bは、3月に出演したNBCの長寿番組「サタデー・ナイト・ライヴ」で初めて妊娠を明らかにしている。

先日、カーディ・BはチャーリーXCX、ビービー・レクサと共に議論を呼んでいる“Girls”のミュージック・ビデオに出演している。この曲は、LGBTQコミュニティからの反発を受けており、ヘイリー・キヨコとケラーニは「理解していない」として批判している。

カーディ・Bは“Girls”を擁護し、次のようにツイートしている。「リタ・オラと私、ビービー・レクサ、チャーリーXCXがフィーチャーした“Girls”を聴いてみて。決して誰かを傷つけようとしたり悪意があったわけじゃないの。私自身他の女性、いや、沢山の女性と関係を持ったわ!この曲はいい曲だと思うし、自身の体験を思い出させてくれるのよ」

彼女は次のように続けている。「気付かないかないうちにLGBTQコミュニティに対して攻撃的な言葉を使っていたのよね。ごめんなさい。みんながみんな、正しい『用語』を知っているわけじゃないの。私は学んだし、使うのをやめたわ」

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