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U2は現行の「エクスペリエンス+イノセンス」ツアーに連動したアプリをローンチしている。「エクスペリエンス+イノセンス」ツアーについては10月からUK公演もスタートする。

「U2エクスペリエンス」と題されたアプリは、家の中やU2のライヴで拡張現実を体験できるというものになっている。

オーディエンスは、ライヴ中にアプリを起動してステージ上の100フィート(約30メートル)あるLEDの壁に携帯電話を向けると、「特別仕様のオーディオ・ヴィジュアル体験」を画面を通じて体験できるという。

また、家の中でアプリを起動してU2の最新アルバムである『ソングス・オブ・エクスペリエンス』のジャケットに画面を向けると、“Love Is All We Have Left”を歌うボノのパフォーマンスが起動する。

また、アプリの容量は358メガバイトとなっており、WiFi経由でのダウンロードが推奨されている。

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一方、ライヴ中の携帯電話の使用に関してU2とは正反対の対応を取っているアーティストも多く、その1人であるジャック・ホワイトはライヴ中の携帯電話の使用を禁止している。

携帯電話に関しては、コメディアンのクリス・ロックも先日ライヴでの使用を禁止しているほか、「BBC ラジオ1」のDJであるアニー・マックもライヴを携帯電話で録画されることに苦言を呈している。

U2については先日、パール・ジャムが過去にガンズ・アンド・ローゼズとU2との共同ツアーを持ちかけられたものの、それを断ったという逸話が明かされている。

共同ツアーはガンズ・アンド・ローゼズのフロントマンであるアクセル・ローズによって1993年に提案されたもので、パール・ジャムはその2年前となる1991年にデビュー・アルバム『Ten』をリリースして大々的に成功を収めているが、パール・ジャムのマネージャーであるケリー・カーティスは共同ツアーの提案を即座に却下したという。

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