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リアム・ギャラガーは、自身のライヴ・パフォーマンスを許可しないブリット・アウォーズを「ビビって」いるとして批判している。

元オアシスのフロントマンであるリアム・ギャラガーは今年のブリット・アウォーズで英国男性ソロ・アーティスト賞にノミネートされており、エド・シーラン、ストームジー、ロイル・カーナー、ラグンボーン・マンとその賞を争うこととなっている。

しかしながら、リアム・ギャラガーは今回、自身にパフォーマンスの機会を与えていないにもかかわらず授賞式への出席を求めてきたとして、ブリット・アウォーズを批判している。

「ブリット・アウォーズはどんどん大層なものになってるみたいだな」とリアム・ギャラガーはツイッターに綴っている。「俺はただライヴをしたかっただけなのに、あいつらはビビって、馴れ合ってるんだ。厚かましい連中が授賞式に出席したいか訊いてきたけど、ふざけてるのかよ?」

ジャック・ホワイトホールとクララ・アンフォーが司会を務める今年のブリット・アウォーズ授賞式は、2月21日にO2アリーナで開催される。

授賞式では、フー・ファイターズ、リタ・オラ、エド・シーラン、デュア・リパ、サム・スミス、ストームジー、ラグンボーン・マン、ジョルジャ・スミスがパフォーマンスを行う予定となっている。

リアム・ギャラガーは、2月14日にロンドンのブリクストン・アカデミーで開催される今年のNMEアウォーズでゴッドライク・ジーニアス賞を受賞することとなっており、授賞式の最後にパフォーマンスを行うことも決定している。

すでに発表されている受賞者や出演者としては他に、ガービッジのシンガーであるシャーリー・マンソンがアイコン賞を受賞することが決まっているほか、ペール・ウェーヴスがNMEアンダー・ザ・レイダーを受賞することが決まっている。また、ライヴ・アクトとしては他に、スケプタがステフロン・ドンと“My Ding-A-Ring”を披露するほか、アルト・Jがオープニング・パフォーマンスを行うことが決定している。

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