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ミューズは新たなミュージック・ビデオのために出演者を募っていることが報じられている。

ファン・サイト「ミューズ・アルゼンチン」に掲載されたスクリーンショットによれば、現地時間1月23日から1月24日にかけてロサンゼルスで行われるミュージック・ビデオの撮影に参加できる「グランジーなパンクス」、「年配の女性」、「非常に大柄な人物」をバンドは募っている。

ミュージック・ビデオはミューズの来たるニュー・シングル“Thought Contagion”のためのものと見られている。

「グランジーなパンクス」の項では「私たちはパンクを演奏する非常にエッジーな方やストリートの方を何人か探しています」と綴られている。「奇抜な髪型やタトゥー、ピアスを歓迎します」

58歳から75歳という条件の「年配の女性」については「素晴らしいキャラクターをお持ちの愛らしい女性」を求めていますと綴られている。

「非常に大柄な人物」については「化学防護服が問題ない方でなければなりません」と明記されている。化学防護服がなぜ必要となるのかは募集では説明されていない。

先日、ミューズのフロントマンであるマシュー・ベラミーやドラマーのドミニク・ハワードはポール・マッカートニーと共演を果たしている。

マシュー・ベラミーらは昨晩、ドクター・ペッパーズ・ジェイディッド・ハーツ・クラブ・バンド名義で小規模な会場でスペシャルなパフォーマンスを行っている。ドクター・ペッパーズ・ジェイディッド・ハーツ・クラブ・バンド名義では昨年9月にもライヴが行われており、この時はマイルズ・ケインをリード・ヴォーカルに迎えている。

先日のライヴでは1968年発表の『ホワイト・アルバム』収録の“Helter Skelter”を演奏する際にバンドはポール・マッカートニーをステージに招いている。

この時の模様をマシュー・ベラミーは「マッカの曲をマッカとやったよ」というキャプションを添えてインスタグラムに投稿している。

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Just did Macca with Macca #walkinglegend

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