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リアム・ギャラガーは兄ノエル・ギャラガーとの口論を再び行っており、自身で作曲をしないシンガーに対するコメントに反論している。

昨年12月、リアム・ギャラガーはクリスマス・シーズンに際してノエル・ギャラガーと休戦に至ったことを明かしていた。

しかしそれも長くは続かなかったようであり、リアムはノエルが最新インタヴューでリアムの「ソングライター軍団」を批判したことについて反論している。

「俺は、ちょっと上っ面をなでただけで、ソングライティングをしないシンガー/ソングライターにムカついていてね。俺の知る限り、イギリスのソロ・アーティストはちょっと上っ面をなでただけで、俺やポール・ウェラーやジョニー・マーを除くと、そういう奴は全員ソングライターのチームを後ろに抱えてるんだ。自分で書いている奴が他にいないかと思うんだけどね。リチャード・アシュクロフトやうちの奴に始まり、エド・シーランやワン・ダイレクションの連中に至るまで、奴らはソングライター軍団を従えてるんだ」とノエル・ギャラガーは先月「ソーダジャーカー」のポッドキャストで語っている。

このコメントを受けてツイッターでリアム・ギャラガーは次のように述べている。「1日中、俺のことを言ってりゃいいけどな。でも、リチャード・アシュクロフトは今週は毎日、お前とトゥー・ルーニーズ(イギリスのコメディアン)に圧勝するはずだよ」

リアム・ギャラガーは次のように続けている。「お前とお前の純粋主義社がヒットを出したのはいつだよ。その紫頭の婆さん軍団と一緒に手堅いことでもやってろよ。つまらないつまらないつまらないつまらないつまらない」

「50歳にもなってスタジアム・ロッカーでいるのがみっともないとか言うけど、それ以上にレッド・ホット・チリ・ペッパーズやU2の公演をサポートしてるのがみっともないね。いい加減にしな」

リアム・ギャラガーはジョニー・マーとポール・ウェラーからのノエル・ギャラガーへの支持についても、それぞれザ・スミスとザ・ジャムの解散した後、「守りに入った」と批判している。

また、リアム・ギャラガーはもはやノエルと休戦状態ではないことを認め、ファンの質問に対して「休戦なんてクソ食らえだ」と応じている。

リアム・ギャラガーは最近オーストラリアをツアーで回っており、先週はライヴ中にファンの子供にタンバリンをプレゼントしている。

ライヴに行った参加者によれば、リアム・ギャラガーは“Wonderwall”を子供の観客に捧げ、タンバリンを渡し、一緒に演奏できるようにしたという。

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