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リアム・ギャラガーは言わずと知れたツイッターでの率直な姿勢を和らげることを示唆している。

リアム・ギャラガーは先日、ツイッターで兄のノエル・ギャラガーのアメリカ・ツアーのチケット価格を批判している。

リアム・ギャラガーは次のようにツイートしている。「アメリカでうちの奴に会うのに350ドルかかるとさ。なんて最低な野郎かね。一体いつになったら終わんだろ」

しかしながら、リアム・ギャラガーは現地時間10月2日、次のような曖昧なツイートをしている。「今日思ったこと。ソーシャル・メディアのトレーニングをするには遅すぎるかな?」

リアム・ギャラガーの投稿を受け、ファンはツイッターでの彼のスタイルを変えないよう懇願しており、ファンの一人はリアム・ギャラガーについて「ソーシャル・メディアのドン」だと指摘している。

「自分らしくいてくれよ。俺たちはあんたのツイートが好きなんだ」

「ソーシャル・メディアのドンだ」

「もしもあなたのことを言っているのなら、やめてよね(笑)。セレブってほとんどがロボットみたいなんだから」

リアム・ギャラガーは先日、オアシス解散に関する「唯一の後悔」について兄のノエル・ギャラガーが「チンポ野郎になった」ことだと語っている。

「オアシス解散に関して俺が謝るべきことは何もないんだよ」とリアム・ギャラガーは英『ビッグ・イシュー』誌に明かしている。「俺がやったことじゃない。全部ノエルさ。そういうカードが配られたから、先に進んだだけでね。まあ、バンドが恋しいよな。あいつらとやってたことが恋しいよね」

リアム・ギャラガーはさらに次のように続けている。「唯一後悔があるとすれば、ノエルがチンポ野郎になっちまったことだな。自惚れて『ザ・サン』紙を楽屋に連れてきたりとかさ。他のことは、みじんも後悔してないよ。みんな、俺たちの言ってることは分かってくれてると思うし、俺たちは元いた場所に戻るのにこびへつらうようなことはしないからね。全部よかったんだよ」

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