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ペイヴメントはバンドの結成30周年となる2019年に「おそらく」再結成する可能性があるとバンドのオリジナル・メンバーが語っている。

ペイヴメントは元々1999年に解散しているが、2009年に一度再結成して翌年リユニオン・ツアーを行なっている。新たな再結成の可能性については、スコット・カンバーグの50歳の誕生日に行われた昨年のギグで、フロントマンのスティーヴン・マルクマスが、スパイラル・ステアーズ名義の活動でも知られるギタリストのスコット・カンバーグと共演してペイヴメントの楽曲を披露して以来、憶測が広がっていた。

今回の最新インタヴューでスコット・カンバーグは数年後となる再結成について次のように語っている。「まだ本当に話し合っているというわけではないんだけどね。でも、結成30周年となる2019年にたぶん何かするかもって話はちょっとしているんだ。だから、こうご期待だよ」

この発言は以下のインタヴューの経過時間の約3分ごろから聴くことができる。

なお、サンフランシスコのザ・チャペルで実現した昨年の共演では、スティーヴン・マルクマスとスコット・カンバーグは“Falling Away”、“Date W/ Ikea”、“Kennel District”、“Summer Babe”を披露している。

昨年の共演時の映像はこちらから。

2015年にはスティーヴン・マルクマスがペイヴメントの他のメンバーからの再結成の誘いを断っていたことが明らかになっている。バンドメイトだったボブ・ナスタノヴィッチは2015年にポッドキャスト「クリエイティブ・コントロール」のインタヴューで、スティーヴン・マルクマスは再結成の誘いに興味を持っていないと明かしている。「その話は浮上しなかったんだよね。企ては失敗だったんだ」とボブ・ナスタノヴィッチは語っている。

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