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レインボーが今年1月に新しい音源のレコーディングを行ったとシンガーのロニー・ロメロが語っている。

今年5月、レインボーは20年以上ぶりとなるスタジオ・レコーディング音源をリリースしており、エドワード・エルガー作曲の“Pomp and Circumstance(威風堂々)”の第1番のインストゥルメンタル・バージョンと、1981年発表のレインボーの名曲“I Surrender”のセルフ・カヴァー・バージョンをリリースしている。“I Surrender”にはシンガーのロニー・ロメロも参加している。

元々チリ出身で、現在はスペインを拠点としているロニー・ロメロだが、スペインの「マリスカルロック」の取材に対して更なる音源のリリースについて次のように語っている。「事実として、僕らは今年1月にいくつかの音源をレコーディングしたんだ。リリースが予定されている新曲もあるんだよ。僕はいつリリースされるか知らないけどね。リッチー(・ブラックモア)はコンスタントに、うまくいくか見極めるために、新しい音源をやってみてるんだ。“I Surrender”と“Pomp and Circumstance”がリリースされたのもだからなんだよ」

リッチー・ブラックモアは先日、インタヴューで一夜限りであればディープ・パープルと一緒にパフォーマンスを行いたいと語っている。

「もし連中に興味があって、自分たちのスケジュールも許すなら、一夜限りであればライヴはやるよ。ノスタルジックな理由からね。でも、ディープ・パープルはそんなことに興味ないと思うよ。彼らにも得意とする分野があるし、そんなことをやるのに興味がないだろうね。僕らは友人だけど、僕も20年間自分の音楽をやってきて、彼らも20年間、彼らの音楽をやってきたわけだからね。多分実現しないだろうね。それに彼らのマネージメントもやりたくないだろうね。たった一夜限りだとしてもね。マネージメントがそれを許さないと僕は思うよ」

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