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エイフェックス・ツインのかの有名なロゴの原型となるデザインが明らかにされている。

『セレクテッド・アンビエント・ワークス 85-92』のアルバム・ジャケットで登場して以降、エイフェックス・ツインを象徴するロゴとして様々な用途で使われてきたこのロゴだが、最近ではフィールド・デイ・フェスティバルへの出演を発表する際のスクラッチ・カードなどでも使用されている。

このロゴをデザインしたポール・ニコルソンはインスタグラムでロゴの原型となったデザイン画を公開しており、この象徴的なロゴの構成要素を明らかにしている。キャプションには次のように綴られている。「ナンバー3はエイフェックス・ツインのロゴの構成要素を明らかにします。『セレクテッド・アンビエント・ワークス 85-92』は1992年2月12日にリリースされてからまさに25年が経ちました。オリジナルのエイフェックス・ツインのロゴは1991年の後半に円を描く用のテンプレートと定規を使って手描きで作成されました。ロゴの誤ったバージョンも多く出回っていますが、正しいロゴの構成要素を公開する時だと思ったのです。デザインはナンバー3のポール・ニコルソンによるもので1991年の作品です」

インスタグラムへの投稿はこちらから。

また、1992年リリースの『ザイレム・チューブEP』のアートワークのために制作されたロゴを使ったデザインがあることも明らかにしている。ポール・ニコルソンとリチャード・D・ジェームスはこのデザインを制作していたが、レーベルのR&Sの誤解のために販売されることになったヒトデのデザインのアートワークが流通することになったという。

エイフェックス・ツインはフジロックフェスティバル ‘17に出演することが発表されている。

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