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R.E.M.のマイケル・スタイプはバンドの伝記映画があるとしたらビリー・アイリッシュだったら自身を演じられるかもしれないと語っている。

マイケル・スタイプは先週末にテレビ番組『ザ・レイト・ショウ・ウィズ・スティーヴン・コルベア』に出演しており、司会のスティーヴン・コルベアはR.E.M.の伝記映画の話題を持ち出している。

スティーヴン・コルベアは誰があなたを演じるべきかとマイケル・スタイプに尋ねており、顎髭姿の現在のマイケル・スタイプについては「デヴィッド・クロスしかいない」と語っている。若い頃のマイケル・スタイプを演じるのは誰がいいかという話になると、マイケル・スタイプは「おそらくビリー・アイリッシュならできるかもしれないね」と語っている。

スティーヴン・コルベアは「彼女はいいですね。同じ青い目をしていますしね」と応じている。

会ったことはあるのかと訊かれると、マイケル・スタイプはマンハッタンのレストランでビリー・アイリッシュがドアを開けてくれたことがあると答えている。「彼女は本当に親切で、素敵なんだ。でも、通りで会うまで彼女が誰だか分からなかったんだ」

番組でマイケル・スタイプは初となるソロ・アルバムのサウンドについても語っている。。「曲の一つは樹木がMIDIを通して初めて自分の声を聞いた時の音なんだ。分かりにくい話だと思うんだけど、友人がジョージア州にある自宅裏庭にある木の音を録音してくれたんだ。それを木に聞かせてみたら、ダフト・パンクのようなサウンドになってね。私はそこにそこに船乗りの歌を乗せてみたんだ」

マイケル・スタイプは番組で新曲“The Rest of Ever”を初披露している。

マイケル・スタイプは初となるソロ・アルバムについて「自分の望む以上に時間がかかってしまったんだ」と語りつつも今年中にリリースする予定であると語っている。

マイケル・スタイプはこれまでに2019年に“Your Capricious Soul”をリリースしているほか、2020年には“Drive To The Ocean”をリリースしている。2020年にはビッグ・レッド・マシーンによる“No Time For Love Like Now”にも参加している。

マイケル・スタイプはかつてのR.E.M.のバンドメイトであるギタリストのピーター・バック、ベーシストのマイク・ミルズ、ドラマーのビル・ベリーと良好な関係を保っており、2024年にはソングライターの殿堂入りの際に一堂に会することとなっている。

式典で4人はサプライズで1991年発表の名曲“Losing My Religion”をアコースティックで披露している。4人が一緒にパフォーマンスを行ったのは2007年のロックの殿堂入り式典以来となっている。

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