
Photo: Andy Ford for NME
オリヴィア・ロドリゴはニューヨークでオープン・マイクにサプライズで参加して、最新シングル“Drop Dead”を披露している。
“Drop Dead”は6月12日にリリースされるサード・アルバム『ユー・シーム・プリティ・サッド・フォー・ア・ガール・ソー・イン・ラヴ』から公開された最初の楽曲となっている。“Drop Dead”はコーチェラ・フェスティバルのアディソン・レイのステージでライヴ初披露されている。
オリヴィア・ロドリゴは現地時間4月26日にニューヨークのウィリアムズバーグにあるピートズ・キャンディ・ストアでオープン・マイクに参加して、“Drop Dead”を披露している。ピートズ・キャンディ・ストアは20年以上にわたり毎週日曜日にオープン・マイクを開催しており、ノラ・ジョーンズ、ヴァンパイア・ウィークエンド、ジョアンナ・ニューサム、スフィアン・スティーヴンスなど、数々のアーティストが出演してきたことで知られている。
オープン・マイクの様子を同じく出演アーティストのインダストリー・モンクは投稿しており、「オリヴィア・ロドリゴのオープニングアクトを務めていたなんて知らなかったよ」と述べている。
パフォーマンスの様子はこちらから。
🚨 | OLIVIA RODRIGO JUST PERFORMED “drop dead” AT AN OPEN MIC IN NEW YORK CITY pic.twitter.com/OMuGoQM2wi
— pop_insider 🤍🖤 (@PInsider_) April 27, 2026
オリヴィア・ロドリゴは現地時間4月24日にもロサンゼルスのジ・エコーで携帯電話の持ち込みを禁止した招待制ライヴを行っており、ワイズ・ブラッドを迎えて新曲を披露している。
オリヴィア・ロドリゴは英『ヴォーグ』誌のインタヴューで新作について「悲しいラヴ・ソング」が収録されると語っている。「私が好きな恋愛関係のラヴ・ソングはどれもかすかな恐れや切望が込められているからこそ美しいのだと気付かされた」
「ロンドンにいる時にたくさんのインスピレーションをもらった。アルバムを作っている間はロンドンで多くの時間を過ごさせてもらったんだけど、ロンドンでの経験について歌ったロンドンの雰囲気がある曲がたくさんある」
「喜びにあふれた気持ちから曲を書くのはクリエイティヴ面では挑戦だった。誰かと繋がっていると感じたり、本当に良い気分でいるときは切ない詩はなかなか浮かんでこないからね」
オリヴィア・ロドリゴは今回アルバムのリリース発表に際して次のように述べている。「私の3枚目のアルバム『ユー・シーム・プリティ・サッド・フォー・ア・ガール・ソー・イン・ラヴ』が6月12日にリリースされます。 どれだけラヴソングを書こうとしても、 どうしても少し切なさが混ざったものになってしまうの。この作品を本当に誇りに思っているし、みんなに聴いてもらうのが待ちきれません。xo, Liv (愛をこめて オリヴィアより)」
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