GETTY

Photo: GETTY

現地時間12月25日にジョージ・マイケルが亡くなったのを受けて、クイーンのギタリストであるブライアン・メイは自身のサイトにジョージ・マイケルへの思いを掲載している。

ジョージ・マイケルはフレディ・マーキュリー追悼コンサートの際にクイーンと共演を果たしている。

突然の訃報を受けてブライアン・メイは、その戸惑いをツイートしていた。「ジョージ? ジョージ・マイケル? そんな……そんなわけがない。あまりに悲しすぎる」

あらためてブライアン・メイはオフィシャル・サイトで声明を発表し、多くのアーティストが亡くなった2016年とジョージ・マイケルへの思いを綴っている。

http://www.brianmay.com/brian/brianssb/brianssbdec16.html#18

「ベッドに向かおうとしていた時にジョージ・マイケルの悲しいニュースを知ったんだ。
言葉もないよ。
今年は本当に多くの素晴らしい人があまりにも若く、残酷にも召されることになった。
そして、ジョージだって?
あんなにも優しい子なのに?
みんな美しい才能溢れる人たちばかりなのに?
到底、こんなことを勘定することはできないよ。
安らかに、ジョージ。
フレディや天使たちと歌ってくれ」

フレディ・マーキュリー追悼コンサートの際のジョージ・マイケルとクイーンによる“Somebody To Love”のパフォーマンス映像はこちらから。

ジョージ・マイケルは現地時間12月25日に「自宅で穏やかに息を引き取った」という。彼の広報担当者は次のような声明を発表している。「深い悲しみと共に、私たちの愛してきた息子であり、兄弟であり、友人であるジョージがクリスマスの時期に自宅で穏やかに息を引き取ったことを発表します。遺族はこの困難で動じやすい時期のためプライバシーの配慮を求めています。現時点でこれ以上のコメントはありません」

Copyright © 2022 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ