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本日10月27日にウェブサイト上で2017年ツアーに関する何らかの発表があると噂されているダフト・パンクだが、これに対してファンらが反応を示している。

今月初め、「Alive 2017」と題されたサイトがオンラインに出現しており、来年のライヴへの復帰を発表するために作成されたと多くのファンは捉えている。ダフト・パンクは自身の2度のワールド・ツアーにちなんだ『アライヴ1997』と『アライヴ2007』と題されたライヴ・アルバムをリリースしている。これまでツアーは10年ごとに行われており、2017年はその法則にも当てはまることとなる。

サイトのソース・コードには「WAKE DATE 2016-10-27」という文字列も含まれており、この日に新しい楽曲か、ツアーに関する何らかの情報が発表されるとの見方が広まっている。また、サイトには2ケタの4つの数字が掲載されており、刻々と変化することから、多くのファンによる何を意味するのかという推測を呼ぶ事態となっている。「ジーニアス」によれば、レディットやタンブラーのユーザーにはサイトのソース・コードを精査し、この数字がパリ、ロサンゼルス、ロンドン、ニューヨーク、東京、サンパウロ、イビザ、インディオの座標を示すものだと解釈している人もいるという。

しかし、日本時間10月27日20時30分時点で、サイトに変化は見られていない。

http://alive2017.com/

https://twitter.com/Ch3k0v/status/791427837987282944

「『Alive2017』のウェブサイトが大嫌いだ! あまりにもストレスが溜まりすぎて、このカウントダウンが何でもないことを祈り始めてしまった。ダフト・パンクのための心の準備ができてないよ」

「ダフト・パンクのサイトが偽物で、俺が今笑ってるのか泣いてるのかさえ分からないよ」

https://twitter.com/dafutopanku/status/791444760863109120

「もし本当にダフト・パンクのツアーが今日発表されて、2枚のツアー・チケットを確保できたことを知った時の私」

「『Alive 2017』はどうでも良くて、ダフト・パンクの新楽曲を来年聴きたい。『ランダム・アクセス・メモリーズ』から4年も経つんだぜ。いい加減新しいのを出してくれ。」

「『Alive 2017』の噂がデマだったことをもっと怒るべきなんだろうけど、ダフト・パンクにまつわる数々の噂に一喜一憂してきたこの数年で、耐性が出来てしまったよ」

ウェブサイトが発足した当初、ダフト・パンクの代理人は『NME』に対して「コメントは差し控える」と語っている。

一方で、ある「有力な情報筋」による、ダフト・パンクがレディオヘッド、ストーン・ローゼズらとともに来年のグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーを務めるとの噂が流れたが、グラストンベリー・フェスティバルのオーガナイザーであるエミリー・イーヴィスはこれを全面的に否定している。

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