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スティングがデヴィッド・ボウイやプリンスといった音楽界の象徴的な人物が亡くなったことを受けて作った楽曲を公開している。

スティングは先週放送された『ジュールズ倶楽部』で新作『フィフティセヴンス&ナインス』に収録される同曲を披露している。

この曲について米『ローリング・ストーン』誌のインタヴューで先日スティングは次のように語っている。「この曲は、僕らの文化における象徴的な存在が一人でも亡くなると、僕ら全員がどれだけショックを受けるかについて語っているんだ。プリンス、デヴィッド・ボウイ、グレン・フライ、レミー、彼らはある意味、僕らにとっては神だからね。だから、ああいった人々が亡くなると、僕らは自身の永続性に疑問を投げかけなければならなくなる」

「僕でさえね、ロックスターとして疑問を投げかけるんだ。思い上がってもそれは最終的に何も意味しないということを悟るのは物悲しいものだよね」

“50,000”のパフォーマンス映像はこちらから。

通算12作目となるソロ・アルバム『フィフティセヴンス&ナインス』は11月11日にリリースされる。アルバムは13年ぶりのロック・アルバムとも言われており、新作のタイトルはアルバムのレコーディングを行っていたニューヨークの交差点にちなんでいるという。

この週の『ジュールズ倶楽部』ではジャック・ホワイトのほか、キングス・オブ・レオン、バンクスらがパフォーマンスを披露している。

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