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ジョン・レノンも参加しているオノ・ヨーコの3枚のアルバムが11月11日に再発されることが決定している。

今回の再発盤にはオリジナル・バージョンには収録されなかったアルバムも収録され、オノ・ヨーコの再発シリーズのスタートを切るものとなっている。

『未完成作品第1番 トゥー・ヴァージンズ』は1968年にリリースされたアルバムで、ジョン・レノンの自宅で1週間でレコーディングされた作品となっている。ボーナス・トラックとして“Remember Love”が収録される。

『未完成作品第2番 ライフ・ウィズ・ザ・ライオンズ』は翌年の1969年にリリースされている。アルバムのB面はオノ・ヨーコが流産を経験した後、ロンドンのクイーン・シャルロッツ&チェルシー病院 の病室でレコーディングされた。ボーナス・トラックとして“Song For John”と“Mulberry”が収録される。

1970年発表のサード・アルバム『ヨーコの心/プラスティック・オノ・バンド』には、ザ・ビートルズのリンゴ・スターのほか、クラウス・フォアマン、オーネット・コールマンが参加している。アルバムには4曲のボーナス・トラックが収録され、“Open Your Box”、“Something More Abstract”、“The South Wind”、そしてエクステンデッド・バージョンの“Why”が収録される。

今回の再発では初めてデジタルでも発売されるほか、アナログ盤でも再発される。

再発するレーベルのシークレットリー・カナディアンはオノ・ヨーコのその他のアルバム、1971年発表の『フライ』から1985年発表の『スターピース』までのアルバムを再発する予定だと語っている。1969年発表の『ウェディング・アルバム』もリリースされる予定だという。

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