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R.E.M.のフロントマンであるマイケル・スタイプが4月10日にコニー・アイランドで行われた集会で、民主党の米大統領候補であるバーニー・サンダースを呼びこむ役割を担当している。

マイケル・スタイプは、左翼的主張を持つバーニー・サンダースを長年にわたって支持しており、4月19日に行われるニューヨークでの民主党予備選の政治集会にも参加する予定となっている。

「俺はR.E.M.と共に長年アメリカ国内外を旅してきて、正義や常識的な礼儀に強く感謝するという、自分自身の根底にあるものを発見したんだ」とマイケル・スタイプはバーニー・サンダースの紹介時に語っている。

「正直かつ公平にリーダーを務められ、そして、正義に対して同じ認識を持っている人を俺は求めているんだ」と彼は続けている。

マイケル・スタイプによるスピーチはこちらから。

マイケル・スタイプは以前バーニー・サンダースの支援について、米『ローリング・ストーン』誌に次のように語っている。「彼は、もし俺が政治家だったらやるであろうことをやっている上院議員だから、ずっと投票し続けているんだ。彼は強い信念を持っていて、それが変わることはない」

マイケル・スタイプはこう続けている。「芸術や音楽の世界で、俺はいつも正直さやリアルさを探し求めている。だから、俺はバーニー・サンダースがアメリカの大統領になることを支援しているんだよ。政治の世界においては、正直さやリアルさを一番与えてくれる人物が彼なんだ」

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