
Photo: Rockstar Games
ザ・ローリング・ストーンズのキース・リチャーズやトラヴィス・スコットはゲーム『グランド・セフト・オート6』のサウンドトラックへの関与を示唆している。
昨夜、複数のミュージシャンが『グランド・セフト・オート』シリーズのイラストに似たアートワークをソーシャル・メディアに投稿している。
トラヴィス・スコットはポールダンサーの足下の画像を投稿して、次のように述べている。「フェーズ1、時は来た、ゲームへの復帰は激しい怒りとダンスと共に、さあ行こう、J… O. H…、今後に続く、また会おう」文中に登場する「J… O. H…」は『グランド・セフト・オート6』のネットフリックスで配信されたプレイ映像に登場するストリップ・クラブ「ジャック・オブ・ハーツ」のことと推測されており、投稿はロックスター・ゲームスにもタグ付けされている。
他にもピンクパンサレスとフレッド・アゲインはヨットのイラストを投稿しているほか、ザ・ローリング・ストーンズのキース・リチャーズはイグアナのイラストを投稿している。
サウンドトラックへの関与を示唆しているアーティストは以下の通り。
Travis Scott
Future
Fred Again..
Morgan Wallen
Metro Boomin
Rauw Alejandro
CA7RIEL & Paco Amoroso
Keith Richards
PinkPantheress
Yung Lean
『グランド・セフト・オート6』のネットフリックスで配信されたプレイ映像に音楽が使われたアーティストはストリーミングの再生回数が急増したことも明らかになっている。例えば、キャプテン&テニールの“But I Think It’s A Dream”は、『グランド・セフト・オート6』の映像公開後3日間で世界的なストリーミング再生数が公開前の1週間と比較して130,730%も増加している。
プレイ映像の公開後、ロックスター・ゲームスは『グランド・セフト・オート6』にゲーム内課金やAI生成のアセットが含まれることがないことも明らかにしている。
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