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テイラー・スウィフトは人を助けようとして車にはねられた母親に5万ドルを寄付したことが明らかになっている。

テイラー・スウィフトは事故から回復するまでの間、アシュリー・トーントンとその夫、そして3人の子供たちの生活費を支援するために立ち上げられた「ゴーファンドミー」のページを通して5万ドルを寄付したという。

「ゴーファンドミー」のページによると、アシュリー・トーントンは車の事故現場で助けを必要としている人を見つけ、激しい雨の中、助けるために車を停めたとのことで、アシュリー・トーントンが救助にあたっていた際、別の車がハイドロプレーニング現象を起こして、車が突っ込んでくることになったという。

アシュリー・トーントンは現場にいた人を突き飛ばして難を逃れさせたものの、自身は車にはねられることとなっている。「ゴーファンドミー」のページにはアシュリー・トーントンが「回復まで非常に長く困難な道のりに直面している」と記されており、すでに2回の大手術を受けたが、今後もさらなる手術が予定されているという。

寄付と同時に、テイラー・スウィフトはページのコメント欄にアシュリー・トーントンとその家族へ向けたメッセージを残しており、「いい形で回復することを願っています。御家族に愛を送ります」と綴っている。

アシュリー・トーントンはテイラー・スウィフトの寄付を受けて「感謝のあまり涙しています」と述べている。

テイラー・スウィフトはトラヴィス・ケルシーと結婚した際にアメリカの20の慈善団体に2600万ドルを寄付したことも明らかになっている。

テイラー・スウィフトはレコーディング・アカデミーの「ジ・アイコン・セッション」で披露した3曲のパフォーマンス映像が公開されている。

パフォーマンス映像と共にテイラー・スウィフトはレコーディング・アカデミーのCEOであるハーヴェイ・メイソン・ジュニアによるインタヴュー映像も公開されている。

パフォーマンスでは“I Knew It, I Knew You”、“August”、“All Too Well”の3曲がメドレーで披露されている。

パフォーマンス映像はこちらから。

インタヴューでテイラー・スウィフトは次のように語っている。「私は人間としての経験を忘れるために音楽に向かったことは一度もありません。むしろ、それを記憶に留めておくために音楽に向かってきました。だからこそ曲作りにおいては、ある決断がもたらす結果や重要性、そして時間の経過といったものに惹かれるのだと思います。そうすることで下した決断の行方を見届けることができるからです」

テイラー・スウィフトは曲作りのアプローチについて次のように続けている。「クリエイティブな面で決して横ばいの動きはしないという考え方に常に強く惹かれ、それに挑んできたと思います」

それを裏付けるエピソードとしてテイラー・スウィフトは“I Knew It, I Knew You”の制作秘話を語っている。この曲は当初「悲しげなピアノ・バラード」だったが、プロデューサーのマックス・マーティンとシェルバックに持ち込んだ際、ダブステップ調のトラックにすることを提案されたという。「最終的にそれが最善の選択になりました。コラボレーション相手として一緒にいて私が好きな人たちというのは『いいね。それで、さらにどうしようか?』という考え方を持っている人たちです」

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