
Photo: Big Brother Recordings
リアム・ギャラガーは来年オアシスがグラストンベリー・フェスティバルに出演する可能性は低いことを示唆している。
週末、オアシスはワージー・ファームで開催されるグラストンベリー・フェスティバルでヘッドライナー候補としてブックメーカーのオッズで倍率5倍の有力候補に挙がっていることが明らかになっている。
それを受けて、リアム・ギャラガーはグラストンベリー・フェスティバル出演について言及しており、次のように述べている。「そんなことにはならないよ。クロックスを履いて旗を振り回す奴らは落ち着いてくれ」
It’s not HAPPENING so all you croc wearing flag waving shit cunts can calm the fuck down
— Liam Gallagher (@liamgallagher) August 22, 2026
あるファンが「昨晩はどんな夢を見たのか?」と尋ねると、リアム・ギャラガーはさらに次のように述べている。「グラストンベリー・フェスティバルに出演したら、クロックス軍団がステージに乱入してきて、旗で俺を叩き殺そうとする夢を見たんだ。落ち着くまでにすごく時間がかかったよ」
I had a dream we was playing at Glastonbury and the croc brigade stormed the stage and started whipping me to death with there flags took me ages to get settled NIGHTMARE
— Liam Gallagher (@liamgallagher) August 22, 2026
リアム・ギャラガーにとってクロックスと共にグラストンベリー・フェスティバルの名物となっている旗も大きな懸念材料となっているようで、次のようにも述べている。「あそこはクロックスと旗振りを推奨してるのか? もしそうなら、悪いけど、俺は『ノー』だね」
Do they encourage CROCS n FLAGWAVING if so I’m afraid it’s NO from ME
— Liam Gallagher (@liamgallagher) August 23, 2026
リアム・ギャラガーは次のようにも述べている。「どんな旗だろうと全部やめてくれ。『リアム、あなたは最高の存在だ』と書いてあってもね。俺は差別はしない。ライヴに来てまで、顔の前で旗を振るのは止めてくれ。みんな、ライヴが観たいんだからね」
All flags can fuck off even the 1s that say LIAM your the best thing since SLICED BREAD I do not discriminate don’t go to a gig to have a flag swooshed in my face people wanna watch the gig
— Liam Gallagher (@liamgallagher) August 23, 2026
オアシスについては地元マンチェスターでの12公演に及ぶ連続公演やネブワース公演を含むUK&ヨーロッパ・ツアーを2027年に行うと報じられている。
マンチェスター・シティに近い「複数の情報筋」はエティハド・スタジアムで12公演が行われると語っているとのことで、エティハド・スタジアムではコンサートの開催を再開しており、今夏にザ・ウィークエンドやテイク・ザットのライヴがすでに行われている。
連続公演が決定した場合、チケットは今夏に発売されると見られている。マンチェスター・シティの2026/2027シーズンは5月23日に最後のホームゲームが行われる予定となっており、公演は5月から6月に行われるのではないかと見られている。
地元マンチェスターでの連続公演については『マンチェスター・イヴニング・ニュース』が報じており、オアシスはノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーの愛するマンチェスター・シティの本拠地であるエティハド・スタジアムをブッキングしたという。
また、オアシスはスティーヴン・ナイトが手掛けた再結成公演を追ったドキュメンタリー『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』が9月11日より2週間限定で劇場公開されることが決定している。
ドキュメンタリーは『ピーキー・ブラインダーズ』を手掛けたことで知られるスティーヴン・ナイトが手掛けており、監督はLCDサウンドシステムのドキュメンタリー作品『シャット・アップ・アンド・プレイ・ザ・ヒッツ』を手掛けたディラン・サザンとウィル・ラヴレースが担当している。
スティーヴン・ナイトは次のように語っている。「オアシスのワールド・ツアーは世代や文化、国家を一つにして、壊れた世界に対して歩み寄りよることを語りかけました。『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は単なるライヴのチケットではありません。バックステージ・パスであり、15年ぶりにノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーが現在と過去について語り合う場に同席できる機会でもあります」
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