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ザ・ビートルズはアップル・コアとユニバーサル・ミュージック・グループがブランド管理および展開方法を拡大する新たな独占的かつ長期的なグローバル・パートナーシップを結んだことが明らかになっている。
この合意に基づいてユニバーサル・ミュージック・グループはザ・ビートルズの物理的・デジタルな商品、ライセンス供与、Eコマース事業を世界規模で統括して、これまで担ってきたザ・ビートルズのカタログ管理という役割が強化されることになる。
ユニバーサル・ミュージック・グループの会長兼CEOであるルシアン・グレンジはこのパートナーシップがザ・ビートルズの比類なき文化的影響力が反映されたものであると語っている。
「ザ・ビートルズは世界を変える音楽の力を体現しています。そうした影響力こそが彼らを史上最も象徴的かつ不朽の文化的ブランドの一つにしているのです。アップル・コアからの信頼に感謝するとともに、彼らの芸術性にふさわしい本物のファン体験を通じてザ・ビートルズのレガシーを守り、発展させるべく、グローバル・パートナーシップをさらに深めていきたいと思います。生涯にわたるビートルズ・ファンとして、過去14年間に築き上げてきた関係をさらに発展させることは、私のキャリアにおける大きなハイライトの一つです」
ザ・ビートルズは1965年発表のアルバム『ラバー・ソウル』の拡張版スペシャル・エディションが日本盤マルチ・フォーマット10形態で10月2日にリリースされることが決定している。
14曲すべての新しいステレオ・ミックスが今回初めて一緒に収録され、スーパー・デラックス・コレクションでは24曲の初期セッション音源も収録される。これには、20曲の未発表テイクと3曲の未発表ホーム・デモが含まれており、その中には“Day Tripper”や“We Can Work It Out”の初期ヴァージョンに加え、これまで未発表であり、噂さえなかったジョン・レノンの未公開曲である“Little Girl”も含まれている。また、これらのコレクションには、オリジナルのモノラル・アルバム、オリジナルのキャピトル・USアルバム・ヴァージョン、1965年のダブルA面シングルも収録される。一方、2CDおよび2LPのスペシャル・エディションには、セッションのハイライト、デモ音源、そしてシングルが厳選されて収録される。
また、ザ・ビートルズは『ラバー・ソウル』の拡張版スペシャル・エディションがリリースされることを記念して、オフィシャル・マーチャンダイズが16アイテム発売されることも決定している。
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