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テイラー・スウィフトはトラヴィス・ケルシーとの結婚式をマディソン・スクウェア・ガーデンで挙げるために16万ドル(約2500万円)を支払ったとニューヨーク市長のゾーラン・マムダニが明かしている。
テイラー・スウィフトとトラヴィス・ケルシーは昨年8月に婚約していたが、7月3日にマディソン・スクウェア・ガーデンで結婚式を挙げている。その後、式のためにミッドタウン地区の複数の通りが封鎖されたことには批判も寄せられており、一部の政治家からはニューヨーク市警察および納税者への費用負担を求める声も上がっていた。
今回、ニューヨーク市長のゾーラン・マムダニは結婚式の費用について事実関係に言及して、テイラー・スウィフトが会場周辺の道路を封鎖する市の許可を得るために多額の費用を支払ったことを明かしている。
ある記者はゾーラン・マムダニ市長に次のように尋ねている。「テイラー・スウィフトが警察の超過勤務手当にかかる費用を市に支払ったのかを教えてもらえますか? もしそうなのであれば、金額も教えてください」
ニューヨーク市長のゾーラン・マムダニは消費者保護に関する記者会見で次のように語っている。「申請された許可の費用を支払っています。その金額は当該イベントおよびそれへの対応を含めて16万ドル以上になります」
「許可が最終的に出されたのはイベント当日の数日前だったと思います」
.@NYCMayor Mamdani on Taylor Swift paying New York City back for police overtime during her wedding: "Taylor Swift will be paying… has paid already the cost of the permit that was lodged, which was over $160,000 for that event and for the response to that event." pic.twitter.com/rlYhUmi9AS
— CSPAN (@cspan) July 10, 2026
結婚式に関しては多くが明かされていないが、テイラー・スウィフトのスポークスパーソンを長年にわたって務めてきたツリー・ペインは新郎新婦がブライズメイドやグルームズマンを立てずに、テイラー・スウィフトの弟であるオースティン・スウィフトが新婦側の「マン・オブ・オナー」を務め、トラヴィス・ケルシーの兄であるジェイソン・ケルシーが新郎側の「ベストマン」を務めたことを明かしている。
テイラー・スウィフトの結婚式にはエド・シーラン、セレーナ・ゴメス、ジャック・アントノフ、ハイム、ソンバー、エリー・ゴールディング、カミラ・カベロ、マシン・ガン・ケリー、ルーシー・デイカス、ベンソン・ブーンといったアーティストが出席しており、ポール・マッカートニーとスティーヴィー・ニックスがパフォーマンスを披露している。
結婚式に先立ってテイラー・スウィフトとトラヴィス・ケルシーは全米の20のチャリティ団体に2600万ドル(約42億円)を寄付している。
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